【保存版】2013年度発売全パチスロアプリ一覧(iPhone,iPad)

【CakePHP】2014年版 CakePHP2系書籍のまとめ。

最近またCakePHPを触っておらず、というか、PHP自体をさわっておらず、
前に作ったPHPコードを修正する際、コメントをいれようとしたところ、
コメントってどうやってかくんだっけ?
という状態まで退化。(笑)

ちなみに、
VB系は、アポストロフィー。
SQLServerは、ハイフン。
では、PHPは、、、、、、スラッシュX2でした。。。

まあ、コードを書きだすと徐々に思い出すのですが、
CakePHPのフレームワークってどんな感じだったけ?という状態に
なっているのは紛れもない事実。

こういうときには、やっぱり書籍が便利。
簡潔にまとまっているので、
ぱらぱらめくると、なんとなく思い出すことができます。

で、ふと思い立って今発売されているCakePHP2系の書籍を調べてみました。
大体買っているか、知っているかのものが多かったのですが、
1冊知らない本がありました。

去年の9月に発売されています。表紙はチョコレートケーキです。
その手があったか。(謎)
>>Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119


作者のブログ
「Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119」という本を書きました

幸いにしてCakePHPはPHPのフレームワークの中ではメジャーで、書籍やWebの情報が豊富に存在しています。そのため初めてCakePHPを使用する場合にも比較的短時間で基本的な使い方を学習することができます。

ただ、現状では基本的な使い方を学習した後の使い勝手の良いリファレンスが不足していました。
既刊で、すべてを網羅したとても壮大なリファレンスがあるのですが、その網羅性の反面個々の項目の記述が簡潔で困ることもありました。

そこで、記述範囲をCakePHP2のよく使う機能に絞り、その範囲の機能について深く記述されたリファレンスとして本書を企画し、執筆することにしました。

CakePHPの基礎固めによいのではないでしょうか?
我流で変なくせをつける前にオーソドックスな手法を押さえておくと、
いらない回り道をせずにすむかと思います。
帯のキャッチコピーの
「Webアプリをまかされたらとりあえず読んでおけ!」
「必修コードパターン + お墨付きサンプルでやりたいことがさくっと書ける」
がCakePHP初心者のハートをわしづかみ。
あれ?私のハートが誰かにぐ、ぐ、ぐ...

目次は以下。読んでみたい章も多いですね。
01 設定のレシピ
001 SQL実行結果を動的に表示する
002 デバッグツールを導入する
003 エラー発生時にメールで管理者に通知する
004 複数台のWebサーバに対応したシステムを構築する
005 開発環境と本番環境で設定を自動切り替えする
006 ファイルを独自のディレクトリに配置する

02 コントローラ&ビューのレシピ
007 ログインしない状態では閲覧できない画像を出力する
008 AJAX(非同期通信)用のJSONを出力する
009 ファイルをアップロードする
010 ファイルをダウンロードさせる
011 PDFファイルを生成する
012 ユーザ画面と管理画面で異なるレイアウトを使用する
013 リクエストを別のURLにリダイレクトする
014 ログファイルに実行状況を記録する
015 ?を含まないURLで処理を実行させる
016 URLからデータを取得する
017 フォームから送信されたデータを取得する
018 コントローラの処理の前後に共通の処理を実行する
019 すべてのコントローラに共通の処理を記述する
020 コントローラからビューに値を引き渡す
021 エラーページをカスタマイズする
022 ビューの一部を共通要素として切り出す
023 2カラムのレイアウトを使用する
024 URLから実行されるコントローラを設定する

03 モデルのレシピ
025 検索条件を指定してデータを取得する
026 SQLのWHERE句を使用してデータを取得する
027 必要なフィールドのみを取得する
028 データ取得時のソート順を指定する
029 SQLを使ってデータベースを直接操作する
030 特定の列に含まれる最大値を取得する
031 条件に合致するレコード数を取得する
032 開始行、取得行数を指定してデータを取得する
033 データベースからデータを削除する
034 データベースに新しいレコードを作成する
035 保存されたデータを更新する
036 作成日・更新日を自動的に保存する
037 SQLインジェクション対策をする
038 レコード作成・更新時にXSS対策の変換をする
039 CakePHPの名前規則に従っていないテーブルを使用する
040 すべてのモデルに共通の処理を定義する
041 ビヘイビアを使ってモデルの動作を拡張する

04 アソシエーションのレシピ
042 「注文と注文明細の関係」(has many)をアソシエーション設定する
043 「社員と部署マスタの関係」(belongs to)をアソシエーション設定する
044 「記事とタグの関係」(HABTM)をアソシエーション設定する
045 アソシエーションされたモデルのデータ取得範囲を指定する
046 検索条件としてアソシエーションされたモデルのフィールドを指定する
047 プログラム中でアソシエーションを設定・解除する
048 外部キーやモデルを独自に指定してアソシエーションを設定する
049 データ削除時にアソシエーションされたモデルのデータもまとめて削除する
050 アソシエーション先のレコード数を自動的に更新する

05 バリデーション(検証)のレシピ
051 ユーザが入力した値にエラーがあるかを検証する
052 CakePHPの組み込みバリデータを使って値を検証する
053 バリデーションでエラーになった場合のエラーメッセージを設定する
054 入力されたユーザ名がすでに使用されているかの検証をする
055 日本語を考慮した文字数制限の検証をする
056 2回入力したメールアドレスが等しいか検証する
057 プログラム中でバリデーションを設定・解除する

06 コンポーネントのレシピ
AuthComponent
058 ログイン・ログアウト処理を行う
059 ユーザを登録・編集する
060 一部の画面のみログインを必須にする
061 ログイン中のユーザの情報を取得する
062 ユーザがログイン済かを調べる
063 ログインが必要なURLを直接指定されたときにログイン画面にリダイレクトする
064 ログイン後に任意のURLに戻る
065 強制的にログイン状態にする
066 AuthComponentの動作をカスタマイズする
CookieComponent
067 Cookieに値を設定する
068 Cookieに値が設定されているかチェックする
069 Cookieから値を取得する
070 指定したCookieの値を削除する
071 Cookieの期限やパスを設定する
SessionComponent
072 セッションに値を設定する
073 セッションに値が設定されているかチェックする
074 セッションから値を取得する
075 指定したセッションの値を削除する
076 セッションの期限や動作を設定する
SecurityComponent
077 CSRF対策を行う
078 POST以外でリクエストされた時にエラーとする
079 HTTPS(SSL)以外でリクエストされた時にエラーとする
その他
080 コンポーネントを自作する
081 コンポーネントからモデルを使用する
082 コンポーネントから他のコンポーネントを使用する

07 ヘルパーのレシピ
HtmlHelper
083 ヘッダ用のHTMLタグを生成する
084 画像タグを生成する
085 リンクタグを生成する
086 パンくずリストを表示する
FormHelper
087 フォームの開始・終了タグを生成する
088 フォームの部品を生成する
089 送信ボタンを生成する
090 hiddenタグを生成する
091 指定したフィールドにエラーがあるかを調べる
092 エラーメッセージを表示する
093 ラジオボタンを整列して表示する
094 AJAX(非同期通信)でSELECTの中身を書き換える
095 tableタグの中にフォームの部品を表示する
その他
096 PaginatorHelper 一覧のページ分けをする
097 ヘルパーを自作する

08 応用レシピ
098 メールを送信する
099 Memcachedを使う
100 Facebookで認証しログイン状態にする
101 Twitterで認証しツイートを読み込む
102 ビューにSmartyを使う

09 問題発生時の解決レシピ
103 プログラムを本番環境にアップしても反映されない
104 シェルを実行するとファイルパーミッションエラーが発生してしまう

10 MVCのサンプルソース集
105 会員登録のサンプル
106 ユーザログインのサンプル
107 一覧画面のサンプル
108 確認画面付き編集画面のサンプル

11 1.x→2.x移行のレシピ
109 CakePHP1.3への移行
110 CakePHP2.0への移行の概要
111 UpgradeShellによる移行
112 CakePHP2.0〜2.4の移行

12 シェルのレシピ
113 シェルを自作する
114 シェルを実行する
115 シェルからモデルを使用する
116 シェルからコンポーネントを使用する
117 シェルのパラメータを取得する
118 シェル実行時にヘルプメッセージを表示する
119 シェルを定期的に実行する

興味がありましたら、以下より詳細ページへどうぞ。
>>Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119

(追記)
「Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119」を購入しました。
簡潔に重要な点をおさえて説明しており、初心者の方向けの
よい本だと思います。
(逆にWEBサイトをCakePHPで一から作ったことのある人には
物足りないかと。)
この本で基本を抑えて、さらに深く知りたくなったときに
「詳解CakePHP辞典」を使うのがよいかと思います。
こちらは上級者も重宝するよい本です。
ちなみに両方とも出版社は秀和システム。


あとは、CakePHP開発の定番本をご紹介。
>>WebデザイナーのためのCakePHPビューコーディング入門



>>CakePHP2 実践入門 (WEB+DB PRESS plus)



表紙は・・・ですが、割とわかりやすいと評判です。
初心者向けかと。
>>はじめてのCakePHP (I・O BOOKS)



辞典です。他の書籍とあわせて読む形で。
>>詳解CakePHP辞典―2.0/2.1/2.2/2.3対応


以上、2014年版 CakePHP本のまとめでした。
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【CakePHP】カウントダウン式で定時ツイートしてみた。

CakePHPで作成した趣味サイトを運営しています。
ちなみにiPhone,iPadでプレイできるパチスロ実機アプリの
まとめサイトです。
スロットアプゲリオン

年末、このサイトから2013年にリリースされたパチスロアプリを
1時間に1月分ずつ、12時間かけてツイートしました。

また来年もやろうと思っていますので、その方法を
備忘録をかねて残しておきたいと思います。

<ツイート用データ作成>


ツイート用の元データはサイトのアプリデータです。これを編集して、
ツイート用テーブルに保存します。
加工は、ローカルのAccessのクエリにて行いました。

ローカルのAccessから、レンタルサーバーのMySQLへの接続方法は
以下のエントリを参考のこと。
【Access】インターネット経由ODBC接続で、レンタルサーバーのMySQLへ接続する(Xserver編)
【Access】(応用編)インターネット経由ODBC接続で、レンサバのMySQLへ接続する。

リンクテーブルを元にクエリを作成。
ツイート用元データクエリ

クエリを確認。
ツイート用元データクエリ表

上記クエリデータを、あらかじめCakePHPサイト上に新規作成しておいた
ツイート用テーブルに、リンクテーブル経由でコピペ投入。

<CronでShellを実行し、ツイート>


ツイート用テーブルをベースにしたモデルを作成後、
ツイート用Shellを作成。

1時間に1月分のデータを抽出する部分は、以下のソースのようにべた書きしました。

//送信対象月セット
if (date('G', time()) == 12) {
 $month_group = 1;
} elseif (date('G', time()) == 13) {
 $month_group = 2;
} elseif (date('G', time()) == 14) {
 $month_group = 3;
} elseif (date('G', time()) == 15) {
 $month_group = 4;
} elseif (date('G', time()) == 16) {
 $month_group = 5;
} elseif (date('G', time()) == 17) {
 $month_group = 6;
} elseif (date('G', time()) == 18) {
 $month_group = 7;
} elseif (date('G', time()) == 19) {
 $month_group = 8;
} elseif (date('G', time()) == 20) {
 $month_group = 9;
} elseif (date('G', time()) == 21) {
 $month_group = 10;
} elseif (date('G', time()) == 22) {
 $month_group = 11;
} elseif (date('G', time()) == 23) {
 $month_group = 12;
} else {
 exit();
}

//年末ツイート情報よりツイート対象を読み込む
$conditions = array(
 'conditions' => array(
 'ツイート用モデル.month_group' => $month_group
 ),
 'order [release]' => ' asc'
);
$sendData = $this->ツイート用モデル->find('all', $conditions);

$month_groupに、現在の時刻を元にデータ抽出対象月をセットし、
対象月を条件にデータを抽出後、ツイートするという流れです。
そして、1時間に一度、Cronにより上記ツイート用Shellを実行。

12時には、1月発売分のアプリをツイート
13時には、2月発売分のアプリをツイート
14時には、3月発売分のアプリをツイート


23時には、12月発売分のアプリをツイート
と順にツイートされていきます。

スロットアプゲリオン Twitter
スロットアプゲリオン年末ツイート_2013

なお、ツイートの実装部については、以下のエントリが参考になるかと思います。
【CakePHP】楽々Twitter連携!Cron自動ツイートbot君をCakePHP2系で作る。
【CakePHP】表現力アップ!ツイッター(TwitterBot)で画像つきツイートを実装してみる。
【CakePHP】Twitterでは画像は23文字、URLは22文字もしくは23文字でカウントされます。

以上、(CakePHPサイト)定時ツイート実行の備忘録でした。

(参考)
「Table for XXXX model was not found in datasource XXXX default」エラー対応方法。
=>キャッシュをクリア。
CakePHP2.0_メモ

ついでといってはなんですが、
パチスロ好きの方、スロットアプゲリオンもよろしくお願いします。
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